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プロペシアの耐性について

AGA治療薬であるプロペシアを飲むことで薄毛が改善することは、世界的にも認められています。

 

ですが、プロペシアを飲んである一定期間が経過すると「耐性」がついてしまい効果がなくなると言う話もあります。

 

そこで今回はプロぺシアノ耐性について解説していきたいと思います。

 

プロペシアの耐性とは?

「プロペシアを飲みはじめて数年間は効果があり、髪の毛も増えたけど、突然薄毛が悪化しはじめた」

 

「プロペシアを飲みだして2年ほど経過したころから進展がない」

 

「プロペシアを飲んでるのに徐々に効果がなくなって薄毛に戻ってしまいそうで心配」

 

プロペシアを飲んでいる人の中には上記の様な症状が表れて困惑している人も居ます。

 

もしかすると、あなたも上記の様な状況に陥って悩んでいるのでしょうか?

 

上記の様な症状が出ると「プロペシアの耐性」を真っ先に疑うと思います。

 

耐性とは、体が薬の有効成分になれてしまい、薬が作用しなくなることを言います。

 

これはプロペシアに限らず、どのような薬でもある話で、長期間同じ薬を飲んでいると体内にその薬に対する耐性がついてしまい、続けるほどに効果が薄くなってしまったり、なくなったりすると言われます。

 

しかし、プロぺシアノ有効成分であるフィナステリドには耐性があると公式に発表されていませんし、プロペシアの添付文書内にも体制については記載がありません。

 

とは言っても、実際に上記の様な症状が表れている人が少なからず居ると言うことは、プロペシアにはもしかすると耐性があるのかもしれませんね。

 

ある報告では、フィナステリドは2~3年ぐらいで効果のピークを迎え、それ以降は6~7割ほどに効果が減ると言われています。

 

一方でプロペシアには耐性はないと言う医師もたくさん居ます。

 

プロペシアの耐性を感じたときの対処法

長期にわたってプロペシアを飲んでいると、もしかすると耐性を感じてしまう場合もあると思います。

 

基本的にプロペシアには耐性はないと言われていますが、症状が出てしまってる以上は対処しなければなりません。

 

ですから、もしプロペシアの耐性を感じましたら以下の2つの対処法をお試しください。

 

①フィナステリドではなくデュタステリドに変更する

もしかすると、何かのきっかけに体質が変わってしまいフィナステリドが効かなくなってしまっている可能性が考えられます。

 

AGAの根本的な原因である5αリダクターゼには、1型と2型が存在し、フィナステリドが効果を発揮するのは2型5αリダクターゼになります。

 

今まではフィナステリドで2型5αリダクターゼの働きを阻害していたので、AGAの進行を食い止めることができていたけど、なにかのきっかけで1型5αリダクターゼも影響を与えるようになった可能性があります。

 

この場合は、2型5αリダクターゼの働きしか阻害しないフィナステリドでは効果が弱くなりますので、1型と2型の両方の5αリダクターゼに効果を発揮してくれるデュタステリドへ変更することをおすすめします。

 

しかもデュタステリドは、5αリダクターゼの阻害効果がフィナステリドよりも圧倒的に高いと言われていますので、もしかするとこれで問題解決できる可能性があります。

 


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②ミノキシジルタブレットを併用する

プロペシアの耐性を感じましたら、ミノキシジルタブレットと併用してみることで問題が解決する場合もあります。

 

プロペシアはあくまでもAGAの進行を食い止めるための治療薬で、発毛効果には期待できません。

 

つまり、現状維持のための薬と言うことになります。

 

もちろん、AGAによって乱れたヘアサイクルが正常に戻りますので、初めの内は髪の毛が増えてきたと感じますが、産毛すら残っていない部分に関しましては、フィナステリドやデュタステリドでは発毛させることができません。

 

そのため、発毛効果のあるミノキシジルを一緒に飲み、発毛を促してあげる必要があるのです。

 

オオサカ堂の通販では、ミノキシジルタブレットも安く買えますので、一度試してみることをおすすめします。

 


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プロペシアの耐性が付いたからと言って、プロペシアの摂取量を増やすのは非常に危険な行為になりますので絶対にしないようにしてください。フィナステリドを多く摂取したからと言って、育毛効果がアップする訳ではございません。多くの方が勘違いしていますが、フィナステリドはあくまでもAGAの進行を食い止めるための効果になりますので、そもそも発毛効果には期待できないのです。そのため。耐性と感じても実は耐性ではなく十分に聞いている可能性があります。もし今よりも髪の毛を増やしたいのであれば、まずはミノキシジルタブレットから試してみるようにしましょう。

 

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フィナステリドには耐性はない!

フィナステリドには耐性はないので、上記2点を試してみることをおすすめします。

 

プロペシアの主成分であるフィナステリドは、AGAの原因物質である5αリダクターゼの働きを阻害する役割になりますので基本的に耐性などはありません。

 

男性ホルモンの作用を抑制し、ヘアサイクルを正常化させるための薬になりますので、耐性については心配ないでしょう。

 

基本的に減った髪の毛は増えない

プロペシアの有効成分であるフィナステリドには、発毛効果はありません。

 

そのため、完全に減ってしまって産毛すら残っていない箇所は髪の毛が生えてきません。

 

ただし、産毛の状態でも髪の毛が残っている場合は、フィナステリドの効果で十分髪の毛が成長しますので、太くて長い健康的な髪の毛を取り脅すことができます。

 

つまり、プロペシアを飲みはじめて2年ほどである程度まで復活したけど、完全復活ではないと言う場合は、それ以上増えることはないと言うことです。

 

もし、それ以上に髪の毛を増やしたいのであれば、上記で紹介しました発毛効果のあるミノキシジルタブレットを併せて飲むようにしましょう。

 

ヘアサイクルが休止期だっただけ

ただ単にヘアサイクルが休止期だったため抜け毛が増えたと言う場合もあります。

 

これは耐性でもなんでもなく、AGAではない方でも普通に起こる現象でただの抜け毛になります。

 

ヘアサイクルは「成長期⇒退行期⇒休止期」となっており、休止期を迎えると自然と髪の毛が抜け落ちます。

 

そして、また新しい毛が生えてきますので、焦らず様子を見るようにしましょう。